意外と長い!?セグウェイの歴史を追う!② ミニセグウェイ編

公開日時:2016/12/26 00:00 更新日時:2017/01/16 00:00

Xiaomi ninebotmini e1445286931612 セグウェイの歴史を追う!

今回は前回のセグウェイの歴史の続きからです!

今度はついにミニセグウェイ編です!

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ミニセグウェイの誕生から現在

V-BOARD #1(ミニセグウェイ1) ~黎明期: 2013年頃からアメリカで流行り始める~

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2013年頃から海外を中心に人気が徐々に出始めました。日本ではまだ知っている人が皆無な状態でした。知らない人が多い為、公園で乗ったとしても肩身の狭いVボーダーが多かったと思います。

セグウェイとは違ってハンドルが無いのに、映画Back To The Futureの中に出て来るホバーボードの様に自由に動く事から、初めてV-BOARD(セルフバランススクーター)を見た人は、ホバーボードと呼ぶ人が大半でした。機能としてはいたってシンプルで乗ると前方に付いたライトが光るといういたってシンプルな物でした。

V-BOARD #2(ミニセグウェイ2) ~揺籃期: イギリスやアメリカでミニセグウェイが注目され始める~

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海外でホバーボードとして話題になったミニセグウェイは、その実用性と利便性の高さで、普段の交通手段として使用する人がチラホラ現れ始めました。その人気に伴い、新たなモデルが誕生。ミニセグウェイにBluetoothスピーカーが付き、走行しながら音楽を楽しめるようになりました。

現在に比べるとまだまだデザインは少なかったものの、ミニセグウェイを目にした人が、そのスタイリッシュさに魅力を感じミニセグウェイを買い求める、その人がミニセグウェイに乗り、また誰かが買い求めるという連鎖が生まれました。しかし、この頃の日本ではミニセグウェイ(V-BOARD)を知っている人は、まだまだごく僅かでした。

V-BOARD #3(ミニセグウェイ3) ~確立期: 海外セレブがミニセグウェイに乗ったことにより、世間に知れ渡る~

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ジャスティン・ビーバー、ジェイミー・フォックス、Ne-Yo、ブルックリン・ベッカム、クリス・ブラウン等の海外アーティストや海外セレブがミニセグウェイに乗っている姿を披露。普段の生活で何気なくミニセグウェイに乗るスタイリッシュさに、ミニセグウェイの需要が急増しました。

その人気に伴いミニセグウェイのデザインも増え、Shiny Model(シャイニーモデル)が誕生。海外では爆発的人気となり、普段の生活で使用する一般人が急増しました。この頃日本でも “海外セレブの間でヒットしているもの”として、ニュースになりました。

V-BOARD #4(ミニセグウェイ4) ~発展期: ミニセグウェイを使用したダンス動画などが、注目を集め始める~

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爆発的人気に伴い、社会問題となったミニセグウェイですが、その人気はとどまる所を知りません。ミニセグウェイを使用したダンス動画が話題となり、大ヒット!世界中でミニセグウェイの動画をアップする人が増えました。

この頃発売されたミニセグウェイ V-BOARD #4 Monster Modelは、初期のミニセグウェイよりタイヤサイズが約1.5倍の10インチと大きく、よりパワフルなモデルとなりました。子供だけでなく大人も夢中になるミニセグウェイ。体の大きい方にも対応できるようになりました。

V-BOARD #5(ミニセグウェイ5) ~全盛期: 爆発的人気により、社会現象に。イギリスでは公道走行NG、サンフランシスコでは公道走行を許可~

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社会現象となったミニセグウェイ、爆発的人気により、イギリスではいよいよ公道での走行を禁止することとなりました。一方で後のサンフランシスコでは、従来の法律により公道で走行できなかったミニセグウェイの公道を許可することとなります。もちろん公道での走行には、時速20マイル以下であること、ヘルメット着用、飲酒運転は禁止等のルールがあります。

そして、さらに進化するミニセグウェイ。ホイールカバー部分にLEDライトが付いたAdvance Model(アドバンスモデル)が誕生します。ギラギラと輝くミニセグウェイは、暗い場所でも目立ちます。

V-BOARD #6(ミニセグウェイ6) ~成熟期: 日本のメディアでも取り上げられるようになる~

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海外で話題となっていたミニセグウェイですが、いよいよ日本のテレビや雑誌等のメディアでも取り上げられるようになりました。ミニセグウェイのV-BOARD も「嵐にしやがれ」「メレンゲの気持ち」「ViVi」「MEN’S KNUCKLE」などの有名メディアで取り上げられました。その影響を受け、日本でもミニセグウェイの認知度が急激に高まり、ミニセグウェイを買い求める人が急増。

イベントや景品、プレゼントとしてもミニセグウェイが引っ張りだことなっています。最近発売されたV-BOARD #6 Acrobatic Model(アクロバティックモデル)は、乗り心地を追及。今までのモデルよりバランスが安定し、乗りやすくなりました。

ミニセグウェイのいかがだったでしょうか。短いですがかなり濃いです!

ですがミニセグウェイはまだまだこれから進化していきます。皆さんもその歴史の波に是非乗ってみてはいかがでしょうか。

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